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サービス · 機能試験

ちゃんと動くことを確かめる。不良は早いうちに。お客さまの目に触れる前に。

組み上がった製品のための機能試験サービス。機構の動きの確認、電気的導通、性能の測定、エージング試験。専用治具、自動化した試験手順、不良の統計的な追跡まで。

検査・試験中国・無錫市最小ロット1個DFMレビュー込み
技術資料:ちゃんと動くことを確かめる。不良は早いうちに。お客さまの目に触れる
進め方

機能試験サービス

製品が違えば確かめるべき機能も違います。当社はさまざまな製品向けに試験装置を設計し、動かしています。

3〜7日標準納期
最小ロット1最小ロットの制限なし
4時間以内見積回答
ISO 9001品質システム
01 · 試験でできること

機能試験の種類。

動作試験

機構部が滑らかに動くかを確かめます。引っかかり、芯ずれ、過大な摩擦を見つけます。歯車、軸受、スライド機構でよく行います。

電気的導通

コネクター、スイッチ、ハーネスの導通を確かめます。断線や短絡を見つけます。

絶縁抵抗

絶縁の健全性を見る耐電圧試験。モーター、変圧器、電源装置でよく行います。

耐圧試験

圧力を保つ製品には、漏れ量の確認と圧力繰り返しへの耐久を。詳しくは耐圧試験のサービスをご覧ください。

性能の測定

仕様に照らして具体的な性能を測ります。出力トルク、回転数、消費電流、負荷をかけたときの寸法精度。

エージング試験

高温・高電圧といった厳しい条件で製品を動かし、初期故障を見つけます。電子機器でよく行います。

振動試験

輸送中の振動に耐えるかを確かめます。標準の輸送振動プロファイルで。

落下試験

定めた高さから落とし、衝撃に耐えるかを確かめます。民生品ではおなじみの試験です。

機能の試験手順

製品の複数の機能を正しい順で確かめる、専用の試験手順。

製品が違えば確かめるべき機能も違います。当社はさまざまな製品向けに試験装置を設計し、動かしています。

02 · 試験の流れ

機能試験の進め方。

試験仕様

何をもって合格とするかを定める

試験治具の設計

製品を固定し接続するための専用治具

試験手順の作成

手順を追って進む自動試験

校正

試験機器の校正を確認

試験の実施

一台ごとに手順どおり試験

合否の記録

一台ごとに結果を記録

不具合の調査

不合格品は原因の根まで調べます

統計的な追跡

合格率を追い、工程のずれを見つける

報告

統計を添えた試験報告書をお客さまへ

すぐに見積りを取得

CADデータをお送りください。詳細な価格、納期、DFMフィードバックを4営業時間以内にご返信します。

技術者に相談する

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よくあるご質問

ちゃんと動くことを確かめる — 質問

専用の試験治具はいくらかかりますか

治具の費用は複雑さしだいです。単純な導通確認の治具なら500~2,000ドル。多軸の動作試験のような複雑な治具は3,000~15,000ドル。ソフトウェアを伴う自動試験を加えると、さらに5,000~30,000ドル。量産なら、この費用は多くの部品に分かれて薄まります。専用治具は当社が設計・製作しますし、お客さまの図面に従って作ることもできます。

エージング試験とはどんなものですか

エージングとは、製品を厳しい条件で動かし、初期故障をあぶり出すことです。ふつうは40~85℃の高温で、定格の110パーセントの電圧をかけ、24~72時間続けて運転します。こうすると「初期故障」、つまり実使用なら最初の数か月で壊れる不良が表に出ます。高信頼性の電子機器では標準ですが、民生品でいつも採算に合うとは限りません。

試験結果は統計的に解析しますか

解析します。合格率はロットごと、シフトごと、作業者ごとに追い、その推移から工程のずれを見ます。故障の型を分類し、系統的な問題か偶発的な不良かを見分けます。生産の傾向は統計的工程管理の管理図で追い、お取り決めの頻度でお客さまに報告します。

不合格になった製品はどうしますか

不合格品は隔離して調べます。根本原因の分析には、目視検査、寸法確認、そして内部の欠陥を見るためのX線を用います。手直しできるものは直して再試験し、できないものは記録を残して廃棄します。不良率の推移はお客さまにお知らせし、系統的な不良であれば工程そのものを改めます。

機能試験はどんなときに意味がありますか

機能試験が生きるのは、市場で壊れたときの代償が大きいとき — 医療機器や航空宇宙のように。お客さまが不良ゼロの納入を前提にしているとき。多くの部品からなる組立品で、部品単体の試験では足りないとき。そして数量が試験設備への投資に見合うとき。少量の試作なら初品での試験、量産なら取り決めた抜取計画か全数検査で行います。

試験は当社が決めますか、お客さまが決めますか

どちらでも承ります。お客さまの仕様どおりに試験することも — お客さまが設計し当社が実行します — 機能要求から当社が試験仕様を起こすこともできます。量産の立ち上げでは、どこまでを試験で押さえるかをお客さまと一緒に決め、あとは変えずに実行するのが常です。新製品では共同で仕様をつくることもよくあります。

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