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サービス · 三次元測定機による検査

±0.002 mmの精度。幾何公差に適合。ツァイスの三次元測定機。

三次元測定機による検査の請負。ツァイスの精密機で±0.002 mmまで寸法を確かめます。幾何公差の全面的な評価、面の輪郭度、位置度、振れ、同心度。報告書はお客様の書式で。

検査・試験中国・無錫市最小ロット1個DFMレビュー込み
「±0.002 mmの精度、幾何公差に適合、ツァイスの三次元測定機」の技術データ
進め方

三次元測定機による検査サービス

三次元測定機は部品の箇所を空間の中で精しく測ります。箇所の種類が違えば、測り方も違います。

3〜7日標準納期
最小ロット1最小ロットの制限なし
4時間以内見積回答
ISO 9001品質システム
01 · 三次元測定機にできること

三次元測定機が測るもの。

長さの寸法

ふつうの長さは、探触子の当たり点で確かめます。繰り返し同じ値が出るよう、点は幾つも取ります。

穴の径と位置

当たった点にいちばんよく合う円から穴の径を出します。位置は図面の幾何公差に従い、データム系に対して測ります。

面の平面度

面じゅうの多くの点を当たり、平面を当てはめ、ずれを測ります。谷から山までの最大の差を定めます。

平行度

二つの面を比べます。全長にわたり平行度の公差の内に収まらねばなりません。

直角度

面がデータムに対し公差の内で直角か。嵌合面でよく問われます。

位置度

データムに対する箇所の中心の位置。最大実体条件を付けても付けなくても。

同心度と振れ

軸が同心か、面の振れが公差の内か。回る部品では要となります。

輪郭度

実際の面を設計の面と突き合わせます。羽根の断面や込み入った曲面に用います。

複合した角度

どんな向きにあっても、箇所と箇所の角度の関係を見ます。航空の取り付け部でよくあることです。

三次元測定機は部品の箇所を空間の中で精しく測ります。箇所の種類が違えば、測り方も違います。

02 · 三次元測定機の段取り

三次元測定機で測る道すじ。

図面の読み込み

測るべき箇所をすべて洗い出し、データムの組み立てを決める

測定プログラムの作成

その部品のためのプログラムを作る(込み入った部品なら一〜三時間)

校正の確認

三次元測定機の校正を計測手順に沿って確かめる

データムの設定

図面の幾何公差に従いデータム面を当たる

箇所ごとの測定

箇所ごとにふさわしいやり方で当たる

統計による分析

寸法を求め、公差と照らす

報告書の作成

お客様の書式で、測定値と公差を並べた報告書

書類の保管

記録は業界の定める期間だけ保管します

お客様による確認

初品ではお客様の確認と承認を、量産では引き続き

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よくあるご質問

±0 — よくある質問

どの三次元測定機を使っていますか。

ツァイスの精密な三次元測定機に、動力式のPH10ヘッド。測れる大きさはおおむね700×900×500 mmで、特別な場合にはより大きな機もあります。探触子の先は一から五ミリの径で、箇所に応じていくつもの組み方があります。触れて信号を出す探触子と、面の輪郭を追うため絶えず触れながら走る探触子と、両方そろえています。

三次元測定機の精度はどれほどですか。

ふつうの量産用の三次元測定機なら、空間での最大許容誤差はおおむね±0.002 mm。単純な箇所での繰り返し精度は±0.0015 mm。一マイクロメートルを切る精度が要る、まれな場合には、環境を整えた提携試験所に回します。校正は年に一度、認定を受けた校正事業者を通じてNISTまでたどれます。校正証明書はご請求に応じてお出しします。

三次元測定機は幾何公差をどう扱いますか。

測定機のソフト、カリプソやPC-DMISは、ASME Y14.5に沿って幾何公差をそのまま評価します。データム系はデータム面を当たって決めます。位置度、輪郭度、振れ、同心度はいずれも自ずと計算されます。最大実体条件にも応じます。報告書には箇所ごとに、指示値、公差、実測値、偏差が並びます。

込み入った部品のプログラムはどう作りますか。

込み入った部品には練ったプログラムが要ります。測る箇所を洗い出し、データムの当たり方を決め、測る順を整え、ぶつからぬよう気を配る。込み入った航空部品なら初回に二時間から五時間。一度書けば、その後の測定は速い。繰り返しの生産に備え、プログラムは保管します。

お客様がお持ちの部品も測れますか。

はい。よそで作られた部品でも三次元測定機で検査します。お客様が送ってくださり、当社が図面どおり測り、報告書を添えてお返しします。第三者としての確認、監査の支え、組み立て前の寸法確かめに役立ちます。値は検査の手間に応じて出します。

三次元測定機の検査はいくらですか。

初品検査は、込み入った品一個で二百から千ドル。箇所の数と難しさによります。量産の検査は、繰り返しで単純なら、プログラムができたあと一個五から五十ドル。抜き取り検査、生産中に十個に一個なら、測る一個につき十から三十ドル。プログラムにかけた手間は量産の全体に割り振られます。

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